ポルフィリン症

骨髄性プロトポルフィリン症

症状 骨髄性プロトポルフィリン症(EPP)

小学生ごろから発症日光過敏症と肝障害が主な症状

診断

赤血球のポルフィリン(プロトポルフィリン)を調べる。プロトポルフィリンは便には排出されるが、尿には出てこないので、尿では診断出来ない。
鑑別診断は、幼児期(2-3歳)では、色素性乾皮症(XP)と鑑別する。
鉄欠乏性貧血もみられるがプロトポルフィリンの値が1000μg/RBCをこえれば、ポルフィリン症の可能性が高い。

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